2018年7月16日月曜日

DJ BAKU-Kaikoo With Scratch 1999(reisssue)

9年ぶりにブログを再開してみます。

開設が2010年の6月なのでちょうど20歳、今ではアラサーのおっさんになりました(笑)

さて、今回はDJ BAKUのミックスシリーズの第一弾
「Kaikoo With Scratch」








レーベル:Dis-Defense Disc ‎– DCD-001
フォーマット:CD, Mixed, Promo

1 –DJ Baku Kaikoo With Scratch - Intro 3:22
2 –DJ Baku Let Me Show You Whatta Fuck It'S Going On 2:47
3 –DJ Baku Taxi Driver's Scratch Theme 6:40
4 –Rawcotiks Nevertheless 1:55
5 –Rob Swift Rhythmic Wind 1:05
6 –DJ Swamp Waxcraft 0:44
7 –DJ Baku Untitled 1:40
8 –The Prunes The Plot 2:20
9 –Peanut Butter Wolf Run The Line 3:49
10 –DJ Shadow In/Flux 3:10
11 –The Herbaliser Conquest Of The Irrational [Vadz Dad Diversion] 3:52
12 –Djinji Brown Dub Sirround 1:15
13 –King Tech Times Up 1:05
14 –X-Men* Musica Negra (Black Music) 1:15
15 –Take One* Mazatlan 3:20
16 –Nas One VS One 1:13
17 –Attica Blues Supper Club (Atlanta Headz Mix) 1:22
18 –Björk Alarm Call 4:14
19 –DJ Baku Untitled 0:45
20 –Beyond There On Wax 0:34
21 –Radar (2) Radar Frees Tibet [Gasho Mix] 3:32
22 –DJ Swamp Waxcraft 0:45
23 –GZA Shadow Boxin' 2:00
24 –Spectre Pillars of Smoke (Return To The Temple) 5:49

元はカセットテープでのリリース後、
CDになって再発されました。

僕が持っている再発版のCDには本人のライナーノーツが入っています。

この時期のインタビュー(2000年ごろのBlastだったと思います…)にも
「DMCなどの大会で結果を残すようなDJでもなく、大箱でレギュラーを持っているわけでもなく…般若「グループとして現 般若、RUMI、DJ BAKU」も解散してしまって模索している時期であったことが語られていました。

そんな中で、ゴミ捨て場で拾ったレコードから着想を得て言葉(ラップ)をスクラッチして繋げる方法は現在進行形のオフィシャルCDでもskitとして必ず収録されています。
イントロ~13曲目ぐらいまでは怒涛の2枚使いとスクラッチにトバされます。
決して明るい内容のイケイケミックスではないんですが、
職場まで30分程度の車通勤中、残業帰りにCDのアタマから聴くとイイ感じにアタマから仕事モードが抜けるので車に常備している一枚です。





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